第431回川崎トーストマスターズクラブの例会記録
2025年11月4日(火曜日)ミューザ川崎 研修室2 19:30-21:00
本日は遅刻者(K澤)が居たため5分遅れの会長の挨拶で始まりました。
Good&Newを行い、M谷さんは気持ちよく働ける用になったという話、Kさんは年末は韓国に行くという話をされてました。
教育セッションのテーマは「大きな声を出そう」でした。
小さな声だとどうしても自信がないように聞こえるため大きな声を出して例会を進めていこうという話をしました。
今夜の言葉はTさんから「果敢」という言葉が出されました。
また、本日は計時のA石さんがお休みとなったためN村さんにダブルワークの代役をお願いしました。
計時係:N村さん
集計係:N村さん
文法係:K菅さん
えーとカウンター:S井さん
続いては皆さんお楽しみの準備スピーチのコーナー
1人目のスピーカーはGさん
タイトルは「初心」
PW リーダーシップ開発 レベル1 アイスブレーカー
■会員がクラブに自己紹介を行い、パブリックスピーチの基本的な構造を学ぶことです。
日本語は話すのが難しいというはなしから始まりました。失敗や誤解を恐れて日本語を話のが怖くなったという話がありました。
しかし初心を思い返して自分が言いたいことを言ってみよう、発音や文法が変になっても自分の考えを伝えてみようと思うようになったとのことでした。
初心を忘れずどんどん話をしてスピーチを上達していきたいという話でした。
2人目のスピーカーはTさん
タイトルは「同じ言葉、違う世界」
PW 動機づけ戦略 レベル2 自分のコミュニケーションスタイルを理解する
■ このプロジェクトの目的は、会員が様々なコミュニケーションスタイルについて学び、自分の基本スタイルを見出すこと です。
■ このスピーチの目的は、会員が、自分のスタイルが他者に与える影響を共有することです。
同じ言葉でも違う意味で取ることがある。同じ言葉でもコミュニケーションの取り方で全く逆の意味になることもあるということを改めて基本スタイルも交えて話をされていました。
前の会社で会議で発言を止められた際に、無駄な時間とネガティブな評価を受けたように思えた。
しかし色々なコミュニケーションスタイルを理解したあとでは、もっと効率的に進めようと言うポジティブな意味でいったのではないかと思ったとのことでした。
コミュニケーションスタイルの違いを理解することでもっと幸せになれたということでした。
スピーチが終わり、続いてはテーブルトピックのコーナー
テーブルトピックマスターは、私、K澤
AIにお題を出してもらいました。
・最近ハマっていること S村さん
トレーニング、様々な筋トレやダンス、格闘技等、体を動かし汗をかくのにハマっているそうです。食べるのも好きで好きなものを食べて動いて太らない非常に健康な生活を送っているそうです。
・私を成長させた出来事 S井さん
食べ物を食べたら成長するというような冗談を言いながら、
・大切にしている言葉 N村さん
ゲーテの言葉「星のように急がず、しかし休まず、人はみな おのが負いめのまわりをめぐれ!」という言葉が好きという話をされました。素敵な言葉でした。
・将来の目標や夢 Kさん
子供の時の将来の夢は覚えていないが、今の夢はパスウェイズレベル3をクリアされることだということでした。
・自分の性格の好きなところ M谷さん
好きなところはあまり思いつかないようでしたが、真面目なところなのかなということでした。嫌いなところはネガティブなところだということでした。
さて、休憩を挟んで後半は論評のコーナー
総合論評はKさん
Gさんの論評はS村さん。
良かった点として、ストーリーテリングの構成を挙げられていました。また、こうしたら良いという点は最後に今後どうなりたいかの展望を話されたら良かったという話をされていました。
Tさんの論評はM谷さん。
タイトルが非常に良買ったという話やエピソードが良かったということを述べられていました。またコミュニケーションスタイルの違いで自分自身も勘違いしていることがあるのではと思わされたとのことでした。時間があったので最後のメッセージ部分をもっと語っても良かったという話もされました。
さて、続いてのヘルパー報告は皆さん、しっかりと役割をこなしており、報告は滞りなく終わりました。
続きまして最後の総合論評はKさん
今日の例会を1つづつ丁寧に振り返って感想を述べられ、また、発言された内容に質問など繰り出しつつ纏められていました。素晴らしい総合論評でした。
最後は、皆さんお待ちかね受賞者発表のコーナー
受賞者は以下でした。
ベストスマイル:Kさん、K澤さん
ベストテーブルトピック:N村さん、S村さん
ベスト論評:M谷さん
ベストスピーカー:Tさん
以上で例会が終わりました。素晴らしい例会でした。皆さんご協力ありがとうございました。
文責K澤