第446回川崎トーストマスターズクラブの例会記録
2026年6月16日(火曜日)ミューザ川崎 研修室2 19:00-21:00
本日はいつも通りG会長の挨拶で始まりました。
Good&Newを行いました。
K澤は、電車の降車時にからまれるなどあまりいいことがなかったが、今後はその分いいことがあるはずと話しました。
S井さんは、スマホを新しく買い替え、10年分くらいの写真を誤って消してしまい、同じようなことがないように注意喚起されていました。
本日のTMOEは私、K澤が務めました。
教育セッションのテーマは「拍手をしよう」でした。
拍手は、コミュニケーションの手段として大切です。決して前回が「相槌を打とう」だったからそれにかぶせたわけではありません。
今夜の言葉は、K菅さんから「すっきり」という言葉が出されました。ジメジメした天気が続くので気分をすっきりさせるために選んだのであって、決して前回が「じめじめ」だったからではないとのことでした。使いやすい語として紹介されていました。
また、本日はえっーとカウンターがお休みだったため急遽Gさんに役割を引き受けていただきました。
計時係:Kさん
集計係:U留さん
文法係:M谷さん
えーとカウンター:Gさん
続いては皆さんお楽しみの準備スピーチのコーナー
1人目のスピーカーはT中さん
タイトルは「人間の自動運転プログラム」
PW なし
下記を重点的に確認してほしいとのことでした。
◇スピーチ構成
◇スピード
◇メッセージ性
内容:
- 顕在意識(約3%)と潜在意識(約97%)の関係性
- 無意識(潜在意識)に形成された「行動プログラム」は体験と言葉によって作られる
- 古いプログラムは書き換え可能。メンタルコーチングの役割を紹介
- 自分の自動運転プログラムを観察することの提案
2人目のスピーカーはS山さん
タイトルは「百貨店の裏側」
PW レベル5:プロらしく話す為の準備
目的:
■このプロジェクトの目的は、長めのスピーチを作成・発表する演習を行うことです。
内容:
- 人気商品がなぜ売れたか
- 一口目の強いインパクト/スタイリッシュでユニセックスなパッケージ/ギフト適性の高い価格帯
- 店舗限定ラインアップの設定、価格ライン(2,000/3,000/5,000円)の拡充、演出(見せる行列)で相乗効果
- 企画を実現した時の話
- 小規模店の良品を編集・集合し、撮影スポットや缶のシール貼り・ガチャ等で体験価値を創出
- 部署横断の協力で前例のない施策を具現化
- 「サブチーフミーティング」
- 隣接ショップを含めた知恵の共有で伝え方・武器の共通化を推進
- まとめ
- 商品には3つ程度のサプライズ/差別化要素を
- 百貨店の役割は人・モノ・ブランドのポテンシャルを引き出すこと
- 参加型コーナー
- レトルトカレー売上ランキング当て(紀ノ国屋1位=ビーフシチュー/明治屋1位=中辛ビーフカレー)
- 缶スイーツ「缶屋大賞」1位当て(鳩サブレーが1位)
スピーチが終わり、続いてはテーブルトピックのコーナー
テーブルトピックマスターは、Tさん
テーマはすべて同じで「来期(7月〜)の目標」でした。
・退職後の第二の人生の設計(本で探索、年内に方向性を見出す) Gさん
・挑戦的な登山計画(南アルプス・北岳周辺の長距離下山ルート含む) S井さん
・働き方の是正(第一・第三金曜のノー残業デー徹底/会社近隣の医療受診で早帰り習慣化) M谷さん
・65歳到達に伴うシニアサービスの活用(予防接種補助、割引の情報収集と共有) K菅さん
さて、休憩を挟んで後半は論評のコーナー
T中さんの論評はN村さん。
- 良かった点
- タイトルの引き(興味喚起)/構成の明快さ(導入→二意識→割合→背景→メッセージ)
- メッセージ性を盛り込めた点
- 話速はゆっくりで聞き取りやすい
- 改善提案
- 行動に移せる具体策(潜在意識を書き換える手順や事例)の提示
- T中さん自身の体験談の追加
- 要所の「間」の活用で要点を強調
S山さんへの論評はS井さん
- 良かった点
- 長尺にも関わらず集中が途切れない配分と構成
- 参加者を巻き込むクイズ型の進行は効果的
- 改善提案
- 「1つ目のテーマ→2つ目のテーマ→3つ目のテーマ」とテーマ間の論理の橋渡しを明確化
- 前半(自己紹介〜導入)での巻き込みを増やす。そのため、学生向け自己紹介は硬さを和らげ、親しみのある話題(好きな食べ物等)を入れるのがいいかも。
続きまして最後の総合論評はS村さん
開始直後はバタつきありつつも、時間調整(TTや休憩の最適化)でオンタイム回復など、今日の例会の総括をされていました。
ベストスマイル:K澤
ベストテーブルトピック:K菅さん
ベスト論評:S井さん
ベストスピーカー:S山さん
また、連絡事項として会計報告がありました。
- 会員・収入
- アクティブ会員:14名
- 主な収入源:会費(+少額の寄付金)
- 主な支出
- 会場費:1回あたり約2,000円(例会回数×単価)
- 印刷費(アジェンダ等):年額約1,800円目安
- 国際本部関連費用:円安影響で上昇傾向
- Zoom費:今後の取り扱い検討中
- 収支状況
- 現状黒字
- 事務連絡
- 残り回の印刷費等の領収書は取りまとめ次第、会計に提出
- 決算締め後、次期会計へ引き継ぎ
以上で例会が終わりました。楽しい例会でした。皆さんご協力ありがとうございました。
文責K澤