第441回 川崎トーストマスターズクラブ 例会報告

2026年3月31日、第441回例会が開催されました。川崎日医TMCクラブから2名の方が参加され、一部役割を担当していただきました。

最初の教育セッションのテーマは「チャレンジしましょう」でした。
3月31日は年度末最終日ということもあり、「明日から新しいことにチャレンジしよう」というメッセージがTMoEのGさんから共有されました。特にクラブ役員を募集 villages中であり、メンバーへの積極的な参加が呼びかけられました。

集計担当のZさんより、新しい取り組みとしてQRコードを活用した投票方法が提案・実施されました。従来の紙ベースに代わる効率的な方法として、非常に良い試みでした。

準備スピーチセッションでは、まずMYさんこれまでの人生を振り返りつつ、今後の第二の人生について語られました。将来への前向きな姿勢が伝わる、共感性の高いスピーチでした。
二番目のスピーチでは、SMさんはコンテスト運営や自身の場面で支えてくれた周りの方々への感謝をテーマにしたスピーチでした。周囲の支えの大切さが伝わる内容でした。

テーブルトピックスセッションでは、Tさんが新しい進行方法を導入しました。
「人と親しくなるための本」を活用し、質問をレベル1〜3から選択する形式で進行されました。回答者自身がレベルを選ぶことで、より主体的に楽しいセッションとなりました。主な回答内容:近年の小さな幸せ:マーラータンのカップラーメンを食べたとき(KZ)

人生に一番影響を与えた人:料理を教えてくれた母親(SI)

子供の頃の好きな遊び:男の子たちとゲーム(MB)

もし今日は人生最後の日になるとしたら:自分の葬式、家族や友人との深い対話(Z)

感謝している人:母親と現在支えてくれているTさん(SR)

最大のチャレンジ:TMCクラブに参加したこと(MS)

行ってみたい場所:有名なゴルフ場(TN)

大切にしている価値観:他者の違いを尊重すること(AI)

本当の自分:ダイエット中だが食べることが大好き(K)

論評セッションでは、各論評者から、スピーチに対して的確なアドバイスと良い点のフィードバックが行われました。

悪天候にも関わらず参加者が多く、全員が積極的に関わることで、非常に充実した例会となりました。